容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

生活や文化に根ざす多様な『緑』という色

  1. 2012/11/14(水) 16:26:36|
  2. gift|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
ヨーロッパの「green」は、ナイト・グリーン、リンカーン・グリーン、クローム・グリーンなど、World record自然色とは違う化学染料など人工的な色名も含まれています。

日本人とは異なるヨーロッパ人の緑色の連想は、緑から死者の色、ヘビやトカゲといった動物の色から不吉、不気味といったイメージもあると言われています。

英語で「green−eyed monster」と言うと、嫉妬、ねたみといった意味になり、farting爽やかな緑のイメージとは真反対であるような言葉です。
(これはシェークスピアの四大悲劇の一つである『オセロ』から生まれた言葉あるとのこと)

そうかと思えば、イスラムの世界では神の玉座がエメラルドで作られ、神の顔の色は緑、コーランの記された板はエメラルド(緑)であるそうで、緑色との縁が深いとも言えます。

ちなみにコーランに登場するアドン(エデンのアラビア語読み)では、人間が神に選ばれて永遠に暮らす場所とされるのは「緑の楽園」であるという事からも、イスラム圏の国々では緑は平和と繁栄を象徴した色として用いられる事が多いのだそうです。

「緑」という色は自然界に元々存在し、Zhou Runfa私たちの生活や文化にも根付いていますが、同じ色を見ていても、国柄によって連想するイメージが異なるのは、とても興味深いものがあります。

今日は東京都薬用植物園で撮影した「緑」の写真を掲載いたします。

DTIブログって?